一枚目の写真は長年撮ってみたいな、と思っていた構図。
冬に咲く椿の花が終わりを告げ、梅が咲きだす一時期に城南宮では有名な情景です。
神社仏閣が好きな私ですが、実はどちらかというと歴史よりもこんな情景に惹かれて長年通っていました。お寺の庭園や桜や紅葉など、四季を存分に取り込んで建築物や庭園に一体化させるセンスが素晴らしいなと思って。元々は風景撮影の一環として京都を撮影してからその魅力にハマっていったのでした。私は現代建築の美よりも、自然や四季を嗜むこちらの美へ圧倒的に惹かれるのです。

←「いいね!」をお願いします!